2025/11/12
体験記
昭和女子大学大学院(H.M.さん)
昭和女子大学大学院 生活機構研究科 心理学専攻(R7年 合格)
H.M.さん
当校の卒業生に、合格までの道のりについて、お話を聴いてみました。
Q.合格された時のお気持ちはいかがでしたか?
「安心しました!」の一言につきます。
Q.志望校はどのようなポイントで選びましたか?参考にされた情報や、手掛かりにしたことがあればぜひ教えてください。
公認心理師と臨床心理士どちらの資格も取得が可能か、実習やSVの手厚さ、などをポイントに選びました。事前の研究室訪問が不可だったため、主にオンライン・オープンキャンパスで情報を得ました。
Q.受験勉強で苦労したことや特に力を入れたこと、またそれらへの対策や工夫されたことについて教えてください。
『研究計画書』の作成には苦労しました。予備校に入ってから出願まであまり時間がなかったうえに、その時点では卒論がまだあまり進んでいなかったため、研究内容を決めるのにも時間がかかってしまい、かなり焦りを感じました。
ココロアップの先生方との個別相談でアドバイスをいただき、実際に起案した計画書の添削を受け、具体的な修正の方向性も提案いただくことで、限られた時間のなかでも無事に完成させることができました。
Q.お勧めの勉強法や参考書などがあれば教えてください。
「公認心理師・臨床心理士 大学院対策 鉄則10&キーワード100」(河合塾KALS監修 宮川純 著 講談社)は参考書としてお勧めです。オープンキャンパスで、修士課程1年生の方からお話を伺う機会があり、この本をオススメしている方が多かったため、これを中心に勉強しました。また、大学院のブログにある紀要論文紹介の中の、太字になっている部分は過去問でも出題されることが多かったためチェックしました。
Q.今後の夢や目標について、よろしければお聞かせください。
産業領域で心理職として貢献できるようになりたいと考えています。
Q.これから受験する人たちに、何かアドバイスがあれば、お願いします。
昭和女子大学大学院は、筆記試験で足切りがあったため、あまり面接試験の練習をする余裕もないままに本番に臨んでしまいましたが、いざ筆記に合格して面接を受けられるとなると焦りました。
事前に研究計画書の内容や聞かれそうな質問と回答をまとめたものを最低限の準備として作成しておいたのが、なんとか本番で役に立ちました。
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