- 心理フェスタ
今からでも遅くない!心理学専門試験×研究計画書 合格する答案と計画書の「型」 〜現役生も社会人も。限られた時間で「点になる答案」と「評価される計画書」をつくる〜
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10月25日(日)│11:00~12:30
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伊藤 之彦
今からでも遅くない!心理学専門試験×研究計画書 合格する答案と計画書の「型」 〜現役生も社会人も。限られた時間で「点になる答案」と「評価される計画書」をつくる〜
10月も終わりに近づき、今年も残すところ約2か月となりました。
心理系大学院入試の合否を大きく左右するのが、「心理学専門試験」と「研究計画書」です。
心理学部で学んでいる方の中には、「授業で習った内容だから大丈夫」と考えている方も少なくありません。しかし大学院入試の専門試験では、用語を「知っている」だけでは点になりません。定義を正確に書き、具体例を挙げ、臨床や研究の視点から論じる力が求められます。大学の定期試験とは、求められる答え方が違うのです。
社会人の方にとっては、心理学から離れていた期間や、他学部出身で体系的に学んだ経験がないことが、不安の種になりがちです。しかし専門試験には出題の傾向があり、頻出テーマから優先して押さえれば、限られた勉強時間でも効率よく合格水準に近づくことができます。さらに研究計画書では、仕事の中で感じてきた問題意識そのものが、説得力のある研究テーマになります。社会人経験は、ハンデではなく強みにもなるのです。
ただし研究計画書は、テーマを決め、先行研究を読み、問いを立て、方法を考えるという段階を踏む必要があり、一晩で書き上げることはできません。ゼミや卒業論文と並行する現役生の方も、仕事と両立する社会人の方も、早めの準備が欠かせません。
春入試(半年)を目指す方にとって、年内は専門試験の答案力を仕上げ、研究計画書を完成させる期間です。
秋入試(1年)を目指す方にとって、年内は専門科目の基礎を固め、研究計画書のテーマを決める期間です。
年末の忙しい時期を迎える前のこの2か月の過ごし方で、大きな差がつきます。
「心理学部で学んできたけれど、入試の記述問題でどこまで書けばいいか分からない」
「心理学から何年も離れていて、専門試験についていけるか不安」
「用語は覚えたのに、論述や事例問題になると手が止まる」
「仕事の経験を、研究計画書にどう活かせばいいのか分からない」
「限られた時間で、専門試験と研究計画書のどちらを優先すればいいのか」
本フェスタでは、心理学専門試験と研究計画書という合否を分ける2つの柱について、採点・審査する側の視点から「合格する答案と計画書の型」をお伝えします。
【心理学専門試験】
・用語説明・論述・事例問題、それぞれで点になる答案の書き方
・大学で学んだ知識を、入試の答案で使える力に変える方法
・ブランクがあっても効率よく基礎を取り戻せる、頻出テーマの優先順位
【研究計画書】
・関心のある分野から、研究テーマを絞り込む手順
・仕事や実習での経験を、「研究の問い」に変える考え方
・合格する研究計画書の骨格(問題と目的・先行研究・方法・意義)
・研究計画書から想定される、面接での質問
【春入試・秋入試別 年内の進め方】
・春入試(半年):専門試験の答案力の仕上げと、研究計画書の完成
・秋入試(1年):専門科目の基礎固めと、研究テーマの決定
・社会人の方へ:仕事と両立しながら続けられる、1週間の学習モデル
【こんな方におすすめ】
・心理学部に在籍し、大学院進学を考えている3・4年生の方
・心理学から離れていた期間がある方、他学部出身の社会人の方
・仕事の経験を活かして、心理職へのキャリアチェンジを考えている方
・専門試験の記述・論述問題に不安がある方
・研究計画書をまだ書き始めていない方、内容に自信がない方
・10月10日のフェスタに参加し、専門試験と研究計画書をさらに詳しく知りたい方
【フェスタ内容】
・心理学専門試験:合格答案の「型」と頻出テーマ
・研究計画書:テーマの絞り方と、合格する計画書の骨格
・予備校案内(講師紹介・専門科目と研究計画書の個別指導について)
・質疑応答
【よくある質問】
Q. 心理学部生ですが、参加する意味はありますか?
A. はい。大学院入試の専門試験では、大学の定期試験とは異なる答え方が求められます。心理学部で学んできた知識を合格答案に変えるポイントをお伝えします。
Q. 心理学から何年も離れていますが、ついていけますか?
A. 大丈夫です。専門試験には頻出テーマがあり、優先順位をつけて学び直せば、効率よく基礎を取り戻すことができます。学び直しの始め方からお伝えします。
Q. 仕事の経験は、研究計画書に活かせますか?
A. はい。職場で感じてきた疑問や問題意識は、研究テーマの大切な出発点になります。経験を研究の問いに変える考え方をお伝えします。
Q. 10月10日のフェスタと内容は同じですか?
A. 10日は受験全体の戦略とスケジュールが中心、25日は専門試験と研究計画書に焦点を当てた内容です。両方にご参加いただくと、より具体的に準備を進められます。
【参加特典】
・研究計画書作成ロードマップ
【開催形式】
オンライン開催(Zoom)
※マイク・カメラはオフでOKです。
どこからでもご参加いただけます。
【参加料】
無料 ※事前申込制
【お申込方法】
説明会参加フォームよりご登録ください。
お申込み後、Zoomリンクをお送りします。
大学院入試で問われるのは、知識の量だけではなく、それを心理職としての視点で使いこなす力です。これまでの学びも、仕事で積み重ねてきた経験も、その力の土台になります。
年内の2か月を、合格への確かな一歩に変えていきましょう。
担当講師
ココロアップアカデミー講師 伊藤
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