- 心理フェスタ
過去問から考える心理系大学院入試|合否を分けるのは何か? 〜《専門科目・面接(研究計画書)》それぞれの評価ポイントを読み解く〜
無料
9月27日(日)│11:00~12:30
Zoom
伊藤 之彦
過去問から考える心理系大学院入試|合否を分けるのは何か? 〜《専門科目・面接(研究計画書)》それぞれの評価ポイントを読み解く〜
秋入試の結果が、そろそろ出そろう時期です。
思うような結果が出なかった方も、これから春入試に向かう方も、来秋の受験を見据えている方も、この時期に一度考えておきたいことがあります。
「合否は、どこで分かれているのか」
心理系大学院の受験では、過去問は手に入っても、採点基準は全て明確には公開されません。 自分の答案がなぜ点にならなかったのか。研究計画書のどこが弱かったのか。面接で何が足りなかったのか。独学では、最も判断しにくい部分です。
そして多くの場合、足りなかったのは勉強量ではありません。
評価される形になっていなかった、というだけのことがほとんどです。
同じ知識を持っていても、書き方ひとつで点が変わる。同じ関心から出発しても、問いの立て方ひとつで計画書の評価が変わる。ここを知らないまま独学を続けると、努力の量に結果がついてきません。
本フェスタでは、·研究計画書·面接のそれぞれについて、採点する側が何を見ているのかを整理してお伝えします。
【このフェスタで分かること】
·専門科目の答案で、点になる書き方とならない書き方
·研究計画書で、審査員が最初に確認する4つの点
·面接で見られている「研究への理解」と「臨床への姿勢」
·秋入試で結果が出なかった場合、次に何を変えるべきか
·春入試に向かうか、来秋まで準備するかの判断軸
【こんな方におすすめ】
·秋入試の結果を受けて、次の一手を考えている方
·春入試に出願予定で、評価の基準を知っておきたい方
·来秋の受験に向けて、ゴールの基準を先に把握したい方
·独学で進めてきたが、自分の答案の水準が分からない方
·何が足りなかったのかを、客観的に知りたい方
【開催形式】
オンライン開催(Zoom)
マイク·カメラはオフでOKです。
どこからでもご参加いただけます。
【参加料】
無料
※事前申込制
【お申込方法】
説明会参加フォームよりご登録ください。
お申込み後、Zoomリンクをお送りします。
受験勉強は、続けることと同じくらい、ときどき進む方向を確かめることが大切です。この秋、一度立ち止まって、今の努力を合格につながる準備へと整えてみませんか。
【参加特典】
研究計画書 評価チェックリスト
担当講師
ココロアップアカデミー講師 伊藤
参加申込フォームはこちら